クローズ済み

gavrixは、KVMとして使用していたDell製モニター経由のキーボードとマウスがどちらもUSBGuardにブロックされ、承認に使える入力機器がなくなったと報告しました。復旧にはスナップショットから起動してUSBGuardを無効にする必要があったとのことです。利用者への影響はomacom/omarchy#11874:issuecomment-6102552400に記録されています。

omarchybotは10月10日遅く、USBとThunderboltの認可機能を取り消すため、omacom/omarchy#14938を作成しました。現在の説明には、導入済みの強制制御や起動制限を解除する移行処理も含まれています。ソースを削除するだけでは、承認の操作手段を失ったまま保護機能が有効であり続けるためです。omarchybotによる当日の検証報告では、使い捨てのワーカー環境でのチェックが説明される一方、実機のThunderboltファームウェアの復元は未検証だと明記されていました。

この取り消し提案は、対象期間外の10月12日にマージされずにクローズされました。したがって、現在の状態から、提案された機能削除がquattroに入ったとは確認できません。