マージ済み

ryanrhughesは10月10日、NVIDIA N1xのランタイム対応とaarch64のISOを提案しました。その後、両提案は本号の対象期間を過ぎた10月15日にquattroへマージされました。該当するのはomacom/omarchy#14820とomacom/omarchy-iso#251です。現在の説明には、N1x、Snapdragon、GB10へのより広範な対応が含まれていますが、後から更新された説明を、提案当初の範囲として読むべきではありません。

10月10日には、omarchybotによるMac対応の統合コミットもquattroに入り、プラットフォームに応じたセットアップと起動ライフサイクルの統合が導入されました。この統合はomacom/omarchy@e1b0e5e9bb72に記録されています。これとは別に、Emir Beganovic名義で、記録上の参加者にemirbも含まれるISOのコミットでは、汎用aarch64環境の無人インストールと起動のチェックが追加されました。また、汎用カーネルではzstd圧縮のsquashfsを読み込めなかったため、ライブ環境のルートファイルシステムの圧縮方式がlz4に変更されました。

ryanrhughesは、インストール先にArch Linux ARMのキーリングを配置し、それを使って署名を検証する変更もコミットしました。これは、インストール後に初めてオンラインでパッケージを操作する際、署名付きパッケージが拒否される問題への対処です。修正はomacom/omarchy-iso@2487d3b1cb7eに記録されています。これらのコミットと開発ブランチへのマージは、ARM向け安定版のリリースを意味するものではありません。