マージ済み

dhhは10月10日、omacom/omarchy#14433をquattroにマージしました。この変更により、インストーラーでのキーボード選択が入力エンジンの設定と連動し、Typingメニューからキーボード配列と入力方式をその場で選べるようになりました。Super+Iで配列と文字入力エンジンをまとめて順に切り替え、Super+Shift+Iで逆順に切り替えられます。いずれも開発ブランチでの変更です。

greptile-apps[bot]のレビューでは、テキスト欄にフォーカスがないとショートカットでの選択が失われる問題と、フォントの書き込みに失敗すると保存済みの入力方式とメニューのチェック表示が食い違う問題が見つかりました。dhhは、フォーカスがなくても選択を保持し、フォントの書き込みに失敗した場合は以前の入力グループに戻す修正を報告しています。これらの修正はomacom/omarchy#14433:discussion_r4237897756とomacom/omarchy#14433:discussion_r4239436913に記録されています。

xdangerは、Shiftで中国語入力を解除し、日本語と韓国語の入力エンジンでも同様に動作させることを提案しました。dhhは、Caps LockとShiftの動作について後続の変更で対応することに同意しました。この提案は、マージ済みの入力操作の変更とは別のものです。提案と応答はomacom/omarchy#14433:issuecomment-6098200521とomacom/omarchy#14433:issuecomment-6098373295に記録されています。