jacob-vincent-minkによるWardの提案は、omacom/omarchy#10974で引き続きオープンとなっています。現在の説明では、サードパーティーのQuickshellワーカーを隔離し、リビジョンごとの承認と選択したアクセス権限を与える方式を提案しています。一方、ネイティブパッケージ化、レジストリの振り分け、より広範な受け入れ確認の作業は未完了とされています。
10月10日、レビュアーのSorenHJohansenは、書き込み権限の付与が拒否される場所でも、読み取り専用の権限を与えると保護対象のホスト設定が露出し得ると報告しました。レビュアーは承認フローを一通り再現した手順を示し、読み取り・書き込みの両方で対象のルートディレクトリを拒否するか、何が開示されるのかを明確に定めるよう求めました。同じレビューでは、任意実行のテストにおけるコンパイラーのパスとグラフィックス環境の問題も指摘されました。omacom/omarchy#10974:issuecomment-6102074229は、現在もオープンの隔離機構の提案に、機密性についての具体的な論点を加えています。
