マージ済み

spencerbullがomacom/omarchy#14212をquattroにマージし、従来のOpenClaw移行処理を廃止して、自動更新するユーザー用ランタイムへの新しい移行処理を導入した。更新コマンドの制限されたPATHでは失敗していたチェックを修正し、ゲートウェイの復旧処理も追加している。その後、spencerbullがomacom/omarchy#15864をマージし、汎用の移行延期機構を削除した。初期導入用ファイルがない場合は、何も移動せずに移行を完了し、後のセットアップはランチャーの復旧処理が担うようになった。

続いて、emirbがomacom/omarchy#15875を提案し、quattroにマージした。ユーザー所有のOpenClawコマンドやゲートウェイが競合する場合も、そのインストールには手を加えず、更新を完了できるようになった。一方、実際にセットアップが失敗した場合は、移行を保留のままにする。greptile-apps[bot]はコードを確認してこの違いをレビューし、テストは実行していないと明記した。

これとは別に、spencerbullがomacom/omarchy-pkgs#797をmasterにマージし、初期導入用パッケージを復活させ、OpenClawをfastリングから外した。github-actions[bot]はomacom/omarchy-pkgs#797:issuecomment-6252395093で、バージョン2026.10.4-2が両アーキテクチャのedgeで公開されたと報告した。この公開報告から確認できるのはedgeで利用可能になったことであり、quattroの修正を含む安定版がリリースされたことではない。