コミット済み

masterへのコミットで、パッケージの削除対象が、レシピ自体が完全になくなったもの以外にも広がった。ryanrhughesに関連する先行の変更omacom/omarchy-pkgs@7c764cfb4bdeでは、レシピがビルド対象から外したアーキテクチャのパッケージを削除できるようにした。これは、古いx86_64版PintaパッケージがArchの新しいバージョンより優先されてしまう問題に対応するものだ。

emirbによるomacom/omarchy-pkgs@56689c7d0d75は、この判定をチャンネル単位にまで広げる。想定されているのは、stableに残った古い開発用パッケージが、edgeからstableへの切り替えを妨げるケースだ。削除計画の作成処理では、パッケージベースと実際のレシピの対応付けも行う。omacom/omarchy-pkgs@d3995e0bef27では、レシピを読み取れない場合に計画作成を全面的に停止するようにし、読み取りの失敗をパッケージの削除と誤認するのを防ぐ。これらのコミットは削除用ツールを変更するものであり、古い項目が実際に削除されたことを示すものではない。