マージ済み

dhhが、zihaomuによる2件の修正をQuattro開発ブランチにマージした。omacom/omarchy#16147では、ディスプレイを再び有効にした際、そのモニター名に対する既存ルールのモード、位置、スケールが維持される。omacom/omarchy#16143では、保存済みのワークスペースモードより後に登録された個人設定のフローティングウィンドウルールが、最初の対象ウィンドウが開く前に適用される。これにより、意図しないサイズ変更や、その後にタイル配置へ変わる問題を防ぐ。

omarchybotは、使い捨てのOmarchy検証環境で両方の問題を再現し、修正を確認したと報告した。ディスプレイのレビューでは、対応範囲の限界も指摘している。ワイルドカードや説明文字列を使って独自に設定したモニタールールでは、依然としてレイアウトが失われる可能性がある。フローティングワークスペースの変更は、設定の管理主体と除外処理を正すもので、ウィンドウの初期サイズ調整全般を解決するものではない。