提案中

osbase77's proposalとして検討中のomacom/omarchy#16100は、ローカルの管理者アカウントと権限を制限したアカウント、個別のログインIDに加え、ユーザー数が1人から複数、またはその逆に変わる際のrootアクセスと自動ログインの変更を提案している。すべてのアカウントに管理者権限を与えずに、1台のマシンを共有できるようにするものだ。

10月21日のレビューで、greptile-apps[bot]は、ユーザーが操作できる復旧メモによってアカウントの削除が妨げられる問題を指摘した。osbase77はこのチェックを、自動ログインを復元する前にディスクのキースロットを確認する処理に置き換えた。その後、本物の復旧メモを削除してしまう懸念が示され、標準パスにそのメモがあるホームディレクトリは削除しない保護措置が加わった。osbase77は、所有者のアカウントを削除した後の復旧には、依然として手作業が必要になる場合があると認めている。

CappieGoldは、SSSDを使った構成でのActive Directoryとの互換性問題として、セッションのロック解除やディレクトリグループの権限などを挙げた。osbase77は今回の提案をローカルアカウントに限定し、omacom/omarchy#16100:issuecomment-6320386855でディレクトリ連携は別途実装することを提案した。