dhhがomacom/omarchy#16590を作成し、エージェントパネルとコマンドラインからローカルのコーディングモデルを追加する機能を提案した。最初のハードウェア別レシピはNVIDIA N1XおよびGB10搭載機を対象とし、Qwen3.8 27B TensorFoldと200kのコンテキストを使う。バージョンを固定したイメージと重みをダウンロードし、rootless Podmanでサーバーを実行して、piがそのサーバーを使うよう設定する構想だ。
この提案はQuattro向けに未マージのままとなっている。dhhは、メモリ64 GBのN1X搭載ノートPCで追加と再起動の流れが動作したと報告しているが、削除、モデルの切り替え、新しいマシンでのセットアップ、パネルからの選択などは未テストとしている。ドキュメントと専用アイコンもまだ用意されていない。
