提案中
caleblは、シェルのアクセシビリティに関する大規模な提案をドラフトに戻し、参照用として開いたまま、小さな変更を進める方針を発表した。omacom/omarchy#13212:issuecomment-6397346768で
caleblは、最初の対応範囲を、名前が付いた押下可能なバーボタンと、名前が付いたパネルとし、アクセシビリティツリーを読み取って受け入れ確認を行うと説明した。パネル内の操作部品、選択肢、ドキュメントはその後に対応する予定だ。
元の大規模な提案は、役割、名前、状態、操作を支援技術に公開するもので、アクセシビリティの修正を含むQuickshellビルドを必要とする。関連する経緯として、10月20日にdiogochavesがプラグインのテスト結果を報告し、テキスト欄の名前が入力例のプレースホルダーに由来していることと、名前の付いた行がツリーに現れないことを指摘していた。
caleblは、それらの変更を取り込むことに同意した。この作業は引き続き提案段階にあり、今回の資料にマージの記録はない。
