マージ済み
dhhは2つの保護機能を提案し、開発ブランチquattroにマージした。omacom/omarchy#17524では、保留中のマイグレーションを実行する前にシェルを再起動し、新たに追加されたIPC関数を使えるようにする。これにより、古いシェルがマイグレーションキューを繰り返し止める事態を防ぐ。omacom/omarchy#17553では、更新中にバイナリが置き換わっても、実行中のHyprlandが新しいバージョン向けの設定を再読み込みしないようにする。セッションを再起動するまで、再読み込みは無効のままとなり、エラーも表示されない。
greptile-apps[bot]は、再起動より先にマイグレーションが実行されても通ってしまうテストを指摘した。
dhhは、修正後のテストでは保留中の処理の有無を調べるチェックを別に記録し、保留中の処理がない場合も検証していると回答した。いずれも開発ブランチへのマージである。
