コミット済み

quattro開発ブランチへのコミットにより、メニューを開く際やシェルの起動時に繰り返していた処理が削減された。メニューのチェックは並行して実行されるようになり、インストール済みパッケージの情報はパッケージ操作で変更されるまでキャッシュされる。また、起動時の一連の処理を丸ごと二重に実行することも避けている。ハードウェアとWi-Fiのチェックにも、より負荷の小さい問い合わせを使う。コミットの説明によると、これらの変更を合わせてガード処理の時間が約195 msから55 msに短縮されたという。これは作者による測定値だ。omacom/omarchy@56be33258279

バーのパネルは初めて開いたときに内容を構築し、その後は保持するようになった。また、音声出力先の検出は15秒ごとのポーリングから、PipeWireの変更に反応する方式に変わった。これらはコミット済みの変更であり、安定版リリースの発表ではない。コミットにはdhhの関与が記録され、作者メタデータにはDavid Heinemeier Hanssonと記載されている。omacom/omarchy@4c1b4cb3a944 omacom/omarchy@84ba0c453f5e