マージ済み

emirbは10月13日、omacom/omarchy-iso#269を提案し、quattroにマージした。インストールテストでは、ブランチがフォーク由来かどうかではなく、作成者の資格に応じてNamespaceのランナーを選ぶようになった。書き込み権限を持つコラボレーターと、信頼できると認められたコントリビューターが対象となり、資格の照会に失敗した場合はGitHubのランナーを使う。

Copilotは、すべてのbotアカウントを信頼すると、任意のGitHub Appsまで対象に含まれてしまうと指摘した。その後のコミットで、この例外はDependabotとGitHub Actionsに限定された。Copilotはさらに、PR側で変更できるワークフローからランナーを直接指定できることも説明した。最終的なPRの説明では、ランナーの選択とセキュリティ上の制御を区別し、後者の境界を担うのはリポジトリの承認設定だとしている。

パッケージリポジトリのmasterブランチでは、omacom/omarchy-pkgs@3afdffcedf47により、aarch64のカーネルビルドがNamespaceのApple製ハードウェアを使うランナーに移された。Emir Beganovicによるこのコミットでは、GitHubのARMランナーで105分かかっていた処理が、移行先では24分に短縮されたと報告されている。これはコントリビューターが報告した測定値であり、ハードウェア向けパッチを試せるようになるまでの待ち時間短縮を狙ったものだ。