dhhは10月13日にomacom/omarchy#15326を作成し、取材期間外の10月14日にquattroへマージした。取材期間後に編集された現在の説明では、メニュー、デスクトップシェル、Omarchyの通知が50言語に対応し、マニュアルにも翻訳が用意されるとしている。言語を選ぶとOmarchyにはすぐに反映され、サードパーティー製アプリは次回ログイン時に対応するシステムロケールに従う。対応する翻訳がない場合は引き続き英語が使われる。
10月13日のレビューで、greptile-apps[bot]はアンパサンドによる通知表示の破損、独自のメニュー見出しの上書き、翻訳されたマニュアル内のコマンドに対する検証不足を指摘した。これらはレビュー時の指摘であり、マージ後も不具合が残っている証拠ではない。現在の説明では、ユーザーによるメニューの上書き設定が優先され、マニュアルの検証対象にはリンクとコードブロックも含まれるとしている。また、端末の診断メッセージは翻訳されない、右から左に書く言語でもレイアウトは反転しない、複数形に応じた変化が必要な文字列にも単一の表現を使う、という制約も明記されている。
