提案中
KewkLWは10月13日にomacom/omarchy#15272を作成し、現在も未マージとなっている。取材期間後に編集された現在の本文では、任意で有効にする監視機能を提案している。systemd-oomdがアプリを強制終了する前に警告し、終了後には対象となったアプリを特定するほか、強制終了のしきい値に達する前に、条件を満たす負荷の高い処理を一時停止する。一時停止はそれ以上の動作を止めるが、それ自体でメモリを解放するわけではない。現在の対象範囲には対応を行うエージェントを含めず、後続の作業に委ねている。
10月13日の議論では、より広い範囲の実装が扱われていた。greptile-apps[bot]はゲームの保護と一時停止記録の安全性を指摘し、
KewkLWは、ゲーム保護の継承、記録方法の安全性向上、対応エージェントへの引き継ぎ情報の永続化などの修正を報告した。これらの報告はレビュー中の作業を説明したものであり、提供済み機能の保証ではない。その後、
jandruskはomacom/omarchy#15272:issuecomment-6150464090で、プロセスを強制終了できるヘッドレスの対応エージェントは製品としてより大きな判断を要するとして、警告と一時停止を切り離して先に取り込むよう勧めた。現在の対象を絞った提案は、この切り分けを反映している。
