マージ済み
dhhは10月14日、omacom/omarchy#15326を開発ブランチのquattroにマージした。メニュー、デスクトップ、通知に50言語を追加し、マニュアルも新たに49言語で用意した。コミットされた実装には、複数形、地域に応じた数値表記、アラビア語・ヘブライ語・ペルシャ語・ウルドゥー語向けの左右反転パネルも含まれる。対応する翻訳がない場合は引き続き英語が使われる。
コミットomacom/omarchy@84cfb93959f4には、ユーザーごとにセッションの言語を切り替える実装が記録されている。新たに起動するアプリには選択した言語が適用され、起動済みのアプリも再起動後に切り替わる。レビューでは、greptile-apps[bot]がマニュアル内のコマンドやリンクの翻訳に懸念を示した。これを受けて
dhhは、英語版との比較と、コマンドブロックや章へのリンクを意図的に壊すテストを追加した。
dhhはさらに、翻訳抽出処理を書き込み用の認証情報を持つジョブから分離し、抽出によって実行可能なコードが変更される場合は人によるレビューを必須にしたと報告している。
