提案中
KewkLWは、引き続きオープンのomacom/omarchy#15272の範囲を、任意で有効にできる監視機能に絞った。メモリ逼迫を警告し、systemd-oomdに終了させられたアプリを特定し、強制終了のしきい値に達する前に対象の処理を一時停止する。先行する10月13日の議論で、
jandruskは、これらの機能を、プロセスを終了できるヘッドレスエージェントから分離するよう勧めた。
KewkLWは10月14日に分離を確認し、このブランチからエージェントによる対処機能を取り除いた。
10月14日のその後の更新では、停滞が続いた場合の発動条件、ユーザーが処理を再開してから5分間の待機、有効化状態の確認、一時停止記録の処理強化が追加された。一時停止はメモリのさらなる増加を止めるが、メモリを解放するわけではない。取材後に編集された現在の説明でも、既定では無効の提案とされており、グラフィカルセッションでの一連の動作確認は実施していないと記されている。
