提案中

omacom/omarchy#14040は10月19日の確認時点で未マージだった。10月18日に更新された現在の説明では、エージェントパネルの情報収集機能の拡充と、デフォルトエージェントを起動するランチャーに共通仕様を設けることを提案している。10月15日の具体的な動きとしては、dhhのアカウントから、ClaudeがDHHの代理で投稿したと明記された返信があり、認証情報の扱いと保持している使用量データの修正を報告している。

omacom/omarchy#14040:discussion_r4279094377で、dhhは、キーが別のエンドポイントに渡らないよう、プロキシのリダイレクト先と最終的な接続先を、設定済みのスキーム、ホスト、ポートに限定したと報告した。ほかの返信では、Antigravityの利用上限のキャッシュをアカウントごとに分けたこと、レスポンスに上限情報がない場合はCodexの直近の利用枠を古い情報として保持すること、廃止した収集機能の不要な使用量ファイルを削除することが報告された。

dhhはまた、Syntheticの段階的な利用枠回復の時刻を、利用枠全体のリセット時刻として扱うことを見送った。保持した応答は古い情報として扱い続け、サービスが提供するリセット時刻だけを使うべきだと説明している。提案の現在の説明によれば、収集機能のテストには実際のサービスや認証情報ではなくオフラインのフィクスチャを使用しており、報告された確認結果から判断できる範囲には限りがある。