クローズ済み
HANCORE-linuxは、OMARemoteの検証依頼が前提とするクリップボードの扱いに異議を唱え、リリース済みのQtコードでは貼り付け可否の自動チェック中に依然としてクリップボードのテキストを取得していると指摘した。
RFdeGrootは、リリース版ではなく新しいブランチを確認していたと認め、以前のフォーカスに基づく回避策がクリップボードの読み取りを増やしていたと述べた。
その後、RFdeGrootは、入力欄を編集可能なままにし、クリップボード変更の自動チェックを切り離し、コンテキストメニューを無効化したと説明した。明示的な貼り付け操作は別プロセスを経由させ、実行時間を2秒、データ量を16 KiBに制限した。omacom/omarchy-plugin-marketplace#11361:issuecomment-6188195421では、画面を表示しないテストで、フォーカスやクリップボードの変更によってクリップボードのテキストが取得されないことを確認したと報告している。
RFdeGrootはomacom/omarchy-plugin-marketplace#11361をクローズし、OMARemote 0.7.0を必須とするプラグインの改訂版で置き換えたと報告した。これは修正の報告と差し替え後の検証依頼を記録したものであり、マーケットプレイスでの検証完了を示すものではない。
