マージ済み
レビュー中に修正方針が変更された後、dhhは
calledtoconstructによるomacom/omarchy-pkgs#489をmasterにマージした。公開済みパッケージでは、polkitアクションの所有者にビルド用アカウントが指定されており、CLIとSSHエージェントの認可に影響していた。当初の提案は所有者をwheelグループに置き換えるものだったが、
omarchybotは、polkitがアクションの所有者を確認する際に、そのグループを個々のユーザーに展開しなかったと報告した。
omarchybotはブランチを修正し、インストール時とアップグレード時に、所有者となるユーザーを個別に書き出すようにした。対象はUID 1000から9999までの最初の10ユーザーとするベンダーの規則に従っている。ワーカーの実行報告では、修正したパッケージで認可要求が正常に処理されたとされている。その後、
github-actions[bot]はomacom/omarchy-pkgs#489:issuecomment-6193109904で、バージョン8.12.40-3を両アーキテクチャ向けにedge、rc、stableで公開したと報告した。後から作成したユーザーは、次回の1Password更新時に追加される。
