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AI Editのomacom/omarchy-plugin-marketplace#11847は、HANCORE-linuxが共有シェルの停止やリソース枯渇につながり得るクリップボードの読み取りを指摘した後、10月16日に公開を完了した。paulmiddelkoopはネイティブの貼り付け処理を、読み取り量を4 MiB、処理時間を2秒に制限した別の読み取り処理へ置き換えた。その後、選択したテキストの範囲を超えてローカル画像をアップロードできるCodexのツールアクセスが指摘された。paulmiddelkoopはそのアクセスを無効化したと報告し、HANCORE-linuxが両方の修正を確認した後、github-actions[bot]が公開を告知した。

Lock Screen Explorerのomacom/omarchy-plugin-marketplace#10783も公開を完了した。HANCORE-linuxは、任意で導入する起動時の表示切り替えヘルパーに、スプラッシュ画面の更新権限をroot権限でのコード実行にまで広げ得る問題を指摘した。SirJul1337の更新では、アップグレード時にインストール済みのヘルパーを削除するための管理者向け確認画面が追加された。その後、HANCORE-linuxは削除の流れ、改変を防ぐ措置を施した起動テーマ、以前のクリップボードおよび権限の修正を確認し、更新を承認した。

github-actions[bot]は、AI Editの公開時の検証は自動で行われ、Lock Screen Explorerはメンテナーがレビューしたと説明している。どちらの告知も、検証対象をその時点の正確なマーケットプレイスのスナップショットに限定し、セキュリティ監査とは明確に区別している。