提案中

Alumniminiumによる未マージのomacom/omarchy#14350は、NetworkManagerのグローバルなDNS上書きを、Wi-FiとEthernetのプロファイルごとのプロバイダー設定およびdispatcherフックに置き換えるものだ。選択した公開DNSプロバイダーを維持しながら、VPN接続からプライベートな名前を解決するためのリゾルバーを設定できるようにすることを目指している。

10月16日、Alumniminiumは既存のテストを更新することに同意した。その後、omarchybotはワーカーでの再現結果を報告した。quattroの実装ではWireGuardのプライベートな名前を解決できなかったが、提案された変更を適用すると解決でき、EthernetではCloudflare DNSが維持されたという。また、NetworkManagerの設定方式によってDNS設定が拒否されるアドレスファミリーについても、扱いを修正したと報告している。

この提案は引き続き、ブリッジ、ボンディング、VLANのアップリンクをどう扱うかについてのメンテナーの判断と、重複する変更との調整を待っている。報告された実装では、これらのアップリンクはDHCPから取得したDNSを使うままだ。omarchybotは、対象を絞ったテストには合格した一方、より広いシェルのテストスイートでは失敗があったと報告している。したがって、この証拠が示すのは対象範囲での前進であり、テスト全体の合格ではない。