コミット済み

emirbは、ARMのインストール検証を強化する変更をquattroにコミットした。omacom/omarchy-iso@d2a0d47ed320の説明によると、従来のN1x向け検証は、インストール済みシステムのN1x設定を実際に動かさなくても通過する可能性があった。omacom/omarchy-iso@6edcc58cbf60では、Omarchyの検出処理を置き換えるのではなく、実際に検出対象となるファームウェアの情報をVMに与える。ARMのインストールテストも、公開済みのedgeパッケージを使うように変更された。

別のVMイメージの修正では、Limineの起動項目からビルド元マシンの識別情報を除き、複製した環境でもカーネル変更後にその項目を正しく更新できるようにした。emirbは、拡充した検証が公開済みの4.0.5イメージでは失敗し、omacom/omarchy-iso@bcc340933978の変更を適用して再シールした後は成功したと報告している。quattroへのマージはomacom/omarchy-iso@fd1c9a549a9fに記録されており、これは開発ブランチ上の作業だ。