提案中
未マージの提案omacom/omarchy#14040では、コミュニティ製エージェントの利用状況コレクターとランチャーを、共通の利用状況仕様のもとに統合する。現在の対象範囲では、パネルのコレクターを6種類から23種類に拡大し、課金するプロバイダーのもとでトークンを重複なく集計するとともに、確認に失敗した場合は最後に正常取得できた利用枠情報を保持することを目指す。この提案はClaudeがdhhに代わって投稿したもので、まだマージされていない。
10月20日にdhhのアカウントから投稿された返信で、Claudeは、Copilotの会話記録を最後まで走査できなかった場合に結果をキャッシュしない修正と、GitHubが読み取れない利用枠レスポンスを返した場合に以前の残量情報を保持する修正を報告した。同じ議論では、Goose、Mistral Vibe、Phantombot、ZeroClawのランチャーはmiseへの登録まで保留とする一方、Vibeの利用状況コレクターは残している。これらの返信はomacom/omarchy#14040:discussion_r4327649152、omacom/omarchy#14040:discussion_r4327648721、omacom/omarchy#14040:discussion_r4326600517に記録されている。
提案では、実サービスの認証情報は使わず、オフラインのフィクスチャと模擬サービスでテストしたと報告されている。また、パネルや新しいメニュー項目は動作中のUIでは確認していないとされており、報告されたテスト結果から実環境での連携動作を確認することはできない。
