マージ済み

emirbがomacom/omarchy#16065をquattroにマージし、aarch64向けにstableとrcのパッケージ設定を追加した。これまではARM版をrcでインストールしても、初回の更新でedgeへ移行していた。既存のedge環境は、利用者が別のチャンネルを選ぶまでedgeにとどまる。Apple Siliconはパッケージの配布元がedgeにしか対応していないため、引き続きedgeのみとなる。これは開発ブランチでの対応であり、Omarchy 4.5.0の安定版がリリースされたことを示すものではない。

ryanrhughesが提案したomacom/omarchy-iso#298をemirbがマージし、x86_64版のダウンロード用ファイル名を上書きせずに、ARM版のリリースイメージを並べて公開できるようになった。コミット済みのISOビルダーの変更omacom/omarchy-iso@c6de4cc756bbでは、stable、rc、edgeそれぞれに対応するARMミラーも選択する。

masterに入ったパッケージツールの変更により、ARMビルドが各チャンネルのスナップショットにそろえられ、stableのARMミラーがrcと一致するまでstableへの昇格が阻止される。これらのコミットはEmir Beganovicによるものと記録されている。また、Ryan Hughesによるものと記録された別のコミットでは、NVIDIAコンポーネントをARMのrcへの昇格対象から除外していたパッケージチャンネルの制限を撤廃し、公開処理によってチャンネル内のパッケージが同じバージョンや古いバージョンに置き換わることも防いでいる。これらの安全対策はomacom/omarchy-pkgs@82fb44ba2e38、omacom/omarchy-pkgs@61ff00812591、omacom/omarchy-pkgs@48340e7e3f0bに記録されている。