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現在もオープンの検証依頼omacom/omarchy-plugin-marketplace#6429で、HANCORE-linuxは、ウェブサイト側で制御できるウィンドウタイトルが、シェルやファイル操作のツールを自動承認する状態のCrushに渡されていたと報告した。レビュー担当者によると、このAIモードが有効な場合、訪問先のページが指示を注入し、デスクトップユーザーの権限でコマンドを実行させるおそれがあったという。これは、エージェントは'コメントを生成するだけ'というプラグインの説明に反する。

CostaFotは、バージョン1.55.0で、すべてのツールを無効にした状態では動作できないエージェントを削除し、制限を設けたClaudeとpiの構成だけを残したと回答した。また、スクリーンショットの利用にファイル読み取りツールの有効化は不要になったという。CostaFotは、omacom/omarchy-plugin-marketplace#6429:issuecomment-6301654018で報告した修正を新たな検証対象に設定した。提示された記録から確認できるのは、修正の報告と検証対象の更新までであり、マーケットプレイスでの検証完了や独立したセキュリティ監査の実施ではない。