コミット済み

パッケージリポジトリのmasterブランチに、Djの作成とされ、DjDeveloperrが参加者として記載されたAurora統合の更新が入った。パッケージ定義のバージョンは7.2.10.aurora2-1に進み、カーネルのバージョンは7.2.10を維持している。13.xファームウェアのMacで内蔵画面が極端に暗くなる問題、MacBook Neoの初回起動時にウォッチドッグによるリセットが起きる問題の修正に加え、WPA3-SAEとOWEのステーション側オフロードを含む、MT7932のWi-Fi機能に関する修正を取り込んでいる。omacom/omarchy-pkgs@1fb97fd1c6fe

コミットの説明によると、グラフィックスのインターフェースは変更されておらず、mesa-auroraとの整合性も保たれる。ここで確認できるのはパッケージ定義の更新がコミットされたことであり、stableでのパッケージ配布までは確認できない。