提案中
angellindoは、提案中のMacBookPro14,3向けサスペンド対応をカーネルパッケージのバージョン7.2.8-10にリベースし、別途7.2.8-11のパッケージをビルドして起動したと報告した。報告によると、最初のsuspend-to-idleからの復帰ではWi-Fiとキーボードのバックライトが復旧し、Thunderboltホストルーターも維持され、ファンの回転も確認できたという。提案は3種類のカーネルを対象としているが、動作報告はlinux-omarchyに限られる。omacom/omarchy-pkgs#596 omacom/omarchy-pkgs#596:issuecomment-6349088136
その後、greptile-apps[bot]は、ファンの状態の復元に失敗すると復帰後も自動冷却が無効のままになる可能性を指摘し、失敗時の復旧処理を求めた。提示されたテスト報告では、スリープ中のファンの回転速度、接続したThunderbolt機器の挙動、7.2.8での別のACPICA修正との併用テストは確認できない。これらのパッチは依然として提案段階で、リリースされていない。omacom/omarchy-pkgs#596:discussion_r4352484270
