マージ済み

maralcbrは、chriskearney's omacom/omarchy-pkgs#1513をマージした。これにより、m1n1-auroraのソースはリビジョンを固定したomacom/m1n1に移り、下流のauraおよびm1n1-neoパッケージを置き換える。github-actions[bot]はomacom/omarchy-pkgs#1513:issuecomment-6359746568で、バージョン1.6.1.aurora20-3がaarch64向けにedgeで公開されたと報告した。これはedgeへの公開であり、rcや安定版としての適格性確認ではない。

マージ前のレビューを受け、アップグレード経路が変更された。maralcbrは、既存環境が現在の提供パッケージを維持できるよう、U-Bootへの依存を仮想パッケージ経由に切り替えた。また、維持するStage 1の起動構成を拡充し、連動するイメージビルダー側の切り替えも反映済みだと報告した。通常のパッケージ更新では、新たなStage 1を登録せずにStage 2が更新される。

scottjonesはomacom/omarchy-pkgs#1513:pullrequestreview-5624139147で、検証用に用意したルート環境でのパッケージ移行に成功したと報告した。一方で、暗号化したM3 Airでの表示不具合と、Stage 1の再配置に関する懸念を挙げた。提案では、当該パッケージそのものについて実機での適格性確認は保留とされている。ビルドの成功とedgeへの公開だけでは、これらのコールドブート時の結果は確認できない。