提案中

未マージのemirb's omacom/omarchy-iso#216は、インストール時に約940個のパッケージを展開する代わりに、ビルド済みのルートイメージを配置し、マシン固有のパッケージを追加する提案だ。取り込みに向けたこの提案では、hegjon's root-image designが設計の出典として挙げられている。github-actions[bot]はomacom/omarchy-iso#216:issuecomment-6364126768で、VMへのインストールがx86_64では41.6秒、aarch64では23.8秒で成功した一方、ISOのビルド時間は長くなったと報告した。

hegjonは、マシン識別情報の初期化、追加カーネルの起動イメージ、縮小処理失敗時のフォールバック対応などを含む自動レビューを投稿し、一部の指摘は手作業でも抜き取り確認した。その後、greptile-apps[bot]はomacom/omarchy-iso#216:discussion_r4359565646で、パッケージ数の取得処理が、選択されたイメージのカーネルではなく、依然として標準のlinuxを参照していると指摘した。これらは特定のリビジョンに対するレビュー結果であり、VMでの成功報告だけで、すべての懸念が解消されたとは確認できない。取り込み用のPRは引き続き未マージだ。