マージ済み

dhhが、omarchybotによるomacom/omarchy-iso#297をquattroにマージした。インストーラーは言語選択から始まるようになり、英語に加えて35言語の翻訳を提供する。選択した言語はインストール後のシステムにも引き継がれる。キーボードの初期設定も言語に合わせ、該当する場合は首都のタイムゾーンをフォールバックとして使う。

コンソールフォントの制約は引き続きある。日本語、アラビア語、ベトナム語などはインストール後のデスクトップ用に選択できるが、インストール画面は英語のままとなる。その後のquattroのコミットomacom/omarchy@4fa93e9f4c4fとomacom/omarchy-iso@31a65f89511aでは、共通セットアップフォームがOmarchyの翻訳カタログを直接読み込めるようになった。これにより、インストーラーで英語の文言を置換していたラッパーが不要になった。