emirbはomacom/omarchy-iso#336を提案してquattroにマージした。2つのインストール経路のいずれでも、パーティションサイズが対応していれば、暗号化セクターサイズとして4096バイトを指定する。また、空き領域に作成するパーティションが指定より512バイトセクター1個分大きくなり、このセクターサイズを使えなくなっていた問題も修正した。
hegjonはThinkPad T460sで各条件3回ずつインストールした比較を提示した。報告によると、ルートイメージの書き込み時間は512バイトセクターで約2.46秒、4096バイトセクターで約2.16秒となり、シーケンシャル読み取りも高速化した。これはコントリビューターによる測定であり、あらゆる環境での性能を保証するものではない。この変更は新しい暗号化ボリュームのフォーマット時に適用される。既存ボリュームの暗号化セクターサイズを変えるには、書き直しが必要だ。
