提案中

emirbがomacom/omarchy#16824を作成し、各プラットフォームにrtkitをインストールするとともに、リアルタイムスケジューリングを有効にする前に、実行中のセッションでゼロになっているリアルタイム処理時間の割り当てを修復することを提案した。この提案はまだ未マージだ。emirbは、rtkitの欠如が高負荷時の音切れの一因となり、割り当てがゼロになることは通知のないアプリ終了に関連すると報告している。

greptile-apps[bot]は処理順について2点を懸念した。Quattroへのアップグレードで既存プロセスの修復前にrtkitがインストールされる可能性と、ポータルの再起動に失敗すると最後の修復処理がスキップされる可能性だ。対象期間外の10月28日に更新された現在の説明では、どちらの経路にも対処済みとされているが、ボットの最新の要約にはBashの書き方に関する修正指摘が残っている。これらの更新は現状を理解するための補足であり、各修正がいつ取り込まれたかを正確に示すものではない。

emirbは、2台のマシンでアップグレードが成功し、音声のxrunが減ったと報告している。これらはあくまで未マージの提案を裏付ける作者自身の測定値だ。現在の説明でも、Flatpakクライアントは引き続きポータルの挙動に依存しており、一部のPipeWireクライアントにはさらなる制限があると記されている。