マージ済み
dhhが、
aholbreichによるomacom/omarchy#14281と、
ryanyoganによるomacom/omarchy#8307をquattro開発ブランチにマージした。壁紙のサンプリングにはメモリ、スレッド数、処理時間の上限が設けられ、ディスクへの退避を無効化し、サンプリング用キャンバスも縮小した。また、無関係な状態の書き込みではサンプリングを実行せず、背景やテーマの変更には引き続き反応するようになった。
関連する10月7日の議論で、jandruskは、壁紙の細かな模様を点でサンプリングするのではなく、平均化するよう提案した。
aholbreichは、縞模様の22ケースすべてでボックス方式の縮小結果が従来のリサイズ結果と一致したと報告し、実装を更新した。10月27日には、
omarchybotが監視処理の修正を現在のquattroに合わせ、無関係な書き込みと背景変更の両方をテストしたと報告した。これらの変更により、壁紙のファイルサイズからデコード負荷を推測することなく、リソース使用量の急増と処理の繰り返しに対処している。
