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hegjonは、引き続きオープンのomacom/omarchy-iso#355に9件のコミットを追加し、その内容をomacom/omarchy-iso#355:issuecomment-6504343044で説明した。起動メディアのハッシュ計算をインストーラーの最初の画面が表示されるまで遅らせ、起動時の読み込みを減らし、BIOSのカウントダウンを短縮するとともに、ファームウェアのフレームバッファー上でスプラッシュ画面を有効にする。hegjonによると、この追加作業により、USB 2.0環境での'ISOとインストーラー'の起動時間が11.0秒から7.9秒に短縮された。

今回の変更にはQEMUでの統合テストがあるものの、提供された更新情報には実物のUSBメモリーでのテストは含まれていない。日付を明示した過去の情報として、hegjonが10月28日に行った最初の3コミットのテストでは、'ThinkPad X200'でカーネル起動からログイン画面までの時間が25.5秒から20.5秒に短縮され、その後のインストールも成功したと報告されている。この結果は、USBデバイスの認識が落ち着くまでの待ち時間の削除を含む、今回の9コミットを検証したものではない。